日本を元気に裕福にする研究

今日は、マーケットの話しの前に最近、安部元首相が銃弾に伏した話題からお話ししたい。銃規制のある日本で起こってしまったのがとてもショッキングな出来事である。昔から宗教がらみは、戦争や紛争が起こるとても怖い話しではある。入信に財産をつぎ込み出家してしまうのだから残された家族はやはり堪ったものではない。統一教会と政治との関係、やはり票集めや政治資金の関係があるのだろうか。残された家族に恨みを買ってしまったにせよ、母親も罪だし、政界の人間も承知しているのなら罪のような気もする。殺人は、決してゆるされるものではないので情状の余地はないが犯人も不幸な身の上と心情を心配せざるを得ない。元海上自衛隊員で散弾銃を制作して犯行に至ったとあるが、なぜ銃を作る前に回りや民衆に訴えないのかが残念なところである。

 日本では、人口減少の問題とともに核家族の問題もあり、人に相談できる親しい人が周りに少なくなっているところも心配しているところである。経済の上でも人口とGDPとの関係があるのと同じように人口減少との狭間にこのような事件が存在してしまう怖さもあるような気がする。
社会がある特定の人間たちを悩ませているようにも見える。そんな中、やはりそのような世の中の悩みを聞いてあげられるのが政治の役目の1つではないかと思う。与党と野党で政策の違いを議論よりは先に大事な法案を決めてほしい。戦後から憲法もそう大きく変わってないし時代は移りかわり新たな問題が次々出てきているのである。

 そういった政治や経済を考え、良い方向に導くフォローが次の事件を抑止する手段の1つでもあり、不公平是正やいろいろな立場の自由を認めることも社会にとって重要なテーマと思える。今で言うSDG’Sと行った活動等にも真剣に向き合う事や争いのない世界がどのようにして実現できるのか少し高い次元で物事を考えていかねばいけない時期ではあるが何かとソフト面だけ進化して精神面が置き去りにされているのでないかとも思う。

 政治は私にはできないが 経済の事を考えることはできるので 何か経済を良くする少し小さな事から考えて行きたいと思っている。
経済を考えるには、経済の仕組みの理解やどのようにすればお金が回っていくのかそこをぜひじっくり考えてゆきたいと考える。

その上で、日本以上に欧米各国のレベルの高い経済運営の仕方や世界の富豪と呼ばれている方々の行いをぜひ学んで行きたい。とは言え基本的な姿勢や考え方が備わっていないといいけないと思える。最近では、いろいろな著名な人たちの教え、コーチングに興味を向けている。そこに、マーケットの知識とともに日本で不足がちな金融リテラシーと合わせて語学力もぜひ身につけて行きたいと思っている。

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