早くも今年の上期も期末を迎えている。輸出の多い企業では、円安から救われているところもあるが実態としては、需要はあるものの経費の値上げが多くなり徐々に厳しさを増している。日本は、金利を上げない政策で米国は金利を引き上げる政策ゆえさらに円安が進んでいる。どこまで行くのか心配なところである。
円安だけでなく諸問題山積の日本は、本格的にいろいろな政策を打たないと将来悲惨なことになるのが想像できる。そろそろコロナを忘れて活動的に行きたいところである。
やはり、政治、経済が勢い出さないとなかなか浮上が厳しい。
これを救うのが発明や発見ではないでしょうか。TiKToKで水曜日のカンパネラ エジソンの曲に”踊る暇があったら発明してえ”という曲が良く流れている。まさに景気付けに大発明は、今でしょう。という感じがした。
やはり国を上げての支援が必要なところであり、開発予算も必要かと思うが業界リーダーを中心にもう少しピッチ上げて発明、発見に頑張ってもらいたい。最近、25年ぶりとかいろいろ変わりめの話題を耳にする。時代の潮目は、変わっているので良い方向にどんどん変わっていけたらよいと思う。
アメリカや中国はじめインターネット検索エンジンでなんでもビックデータがわかってしまう昨今、種々国益のため競争は激化するが日本のIT業界の進化にも期待はしてゆきたい。
次回は、新しい技術やWEB3.0、DX等種々新しい話題を議論してゆきたい。


コメントを残す