日本は、本格的に秋らしくなって来て紅葉の季節に入りました。いつもなら落ち着いていて少しものさみしい時期でもあるが周辺諸国もロシアに感化されてかやや騒がしい感じである。戦争でロスしている場合ではないと思われるがはたしていつ終わるのだろうか。
円安は、止まるどころか1ドル150円で日本の観光業にとっては絶好の時期となったが、まだまだコロナ禍で対応がはっきりしない。物価は、上昇し給与が上がらない我々にとっては非常に痛手である。円安を機に日本の高額不動産も海外人に売れている模様である。差額で一儲けしようと不動産バブルにならなければよいと思う。
最近は、地球環境問題、SDG’Sといった話題を出させてもらっていたが、ひと昔前より宇宙の話題が増えてきているように感じる。宇宙望遠鏡や宇宙開発の進歩もあり、地球外のわからなかったことが徐々に見え始めてきている。わが日本でもハヤブサが彗星から持ち帰った隕石の分析からいろいろな情報が得られてきているようだ。やはり、宇宙から隕石にて運ばれてきたものが地球にあるということは、地球以外にも地球と同じ物質、地球に似た星があるという裏付けであると思える。現に、地球に似た星が3つぐらい見つかっているようでそのうちの1つがかなり有望で将来、移住できる可能性も秘めているというのが驚きである。地球は、またいつかアルマゲドンのようなことが遠い未来に起こりうる可能性もあるためやはり戦争で戦闘機や潜水艦をつくるのではなく宇宙船を作るべきなのかもしれません。ただ、移住先に異星人がいるなら折り合いがつかぬ場合は、宇宙戦争なのだろうか。ゆえに日本の企業も少し宇宙に目を向けて車ばかりを作るのではなく宇宙産業もこれから未来の業種の1つなのだろうと思われる。無駄なものはできるだけ排除してこれからは、早期に有望なところに集中させていくのがよいのだはないかと考える。日本含めて次世代技術の進歩を願うところである。
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