日本を元気に裕福にする研究

 巷では、宇宙人の存在が叫ばれている。きっといるに違いない。地中深く潜んでいるのだろうか。そしていつしかアバターのように地球に似た惑星へ地球人は、移住する日が訪れるかもしれない。つい先週の11月8日には、皆既月食と天王星惑星食のダブル天体ショーが見られた。次に見られる月食中の月による惑星食は、322年後の2344年7月26日とのことで自分としては一生見れないのでじっと灌漑深く暗く赤銅色になった月を家族と一緒にベランダから見ていた。そう考えると宇宙は、とても神秘的で日頃の悩みなど小さい話題に過ぎず忘れてしまえるほどである。

 さて、円安も一息ついてほしいところと今後の先行きの景気が心配なところである。地球ならぬ日本から移住することはしたくない。笑 これからの対策次第で日本に不足していること1つ1つ対応していくしかない。他国の良いところ参考にして政治経済上、変わらなければいけないところを最優先で推進してゆく以外にないと考える。とある国のように戦争などロスしている暇はない。日本は給与水準が低いのはなぜ低いのだろうか。資源がないから?資源なら日本近海の海の中に眠っているかもしれない。だが、掘削するとあまり良いことが起こらない。自然界の中の発明で優位になるしかないのだろうか。日本企業ももう少し働き方や仕事の仕方、時間の使い方などを見直しする必要があると考える。生産性向上につきる。役人の給与もどうだろう成果主義や我々が出来高で決めてよいのではないだろうか。会議で昼寝している議員に支払いたくはない気がする。政治ルールが変われば日本の進み方もものすごく変わるのではないかと思う。世のお金持ちが、財団で寄付するように給与半分以下でよいという政治家はいないのだろうか。だから選挙の際は調子のよいこと言ったり、頭を下げるのかもしれない。政治家をあてにしててもしかたないので我々で何ができるか考えることだ。自分もお金持ちになって財団でも運営し政治家や経済人らを導いていくしかないのだろうか。できないとは言えないが気が遠くなりそうである。小さなことしかできないかもしれないが必ずやれるものからまずはじめたい。

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